テスト要件をエンジニアに相談

テスト内容をお聞かせください

プロジェクトの規模や実行方法、現在の課題をお知らせください。サポートボットを介さず、エンジニアが内容を確認して返信します。

導入前の相談やチーム利用についてはメールでお問い合わせください。利用中のインスタンス、請求、接続の問題は、ログイン後にコンソールからチケットを送信してください。

お問い合わせ方法を選ぶ

導入相談はメール、インスタンスの問題はチケット

内容に応じて窓口を使い分けてください。注文前であれば、マシンの認証情報を準備する必要はありません。インスタンスを利用中の場合は、関連する注文のチケットに問題を記録すると、ログや対応履歴を引き継ぎやすくなります。

導入前の構成相談

16GBと24GBのどちらがよいか迷っていますか?targetの数、シミュレーターの同時実行の有無、VNCデスクトップを長時間開いておく必要があるかをお知らせください。メモリ容量だけでなく、実際のワークロードをもとにご提案します。

構成はMetalBench 16(M4 / 16GB / 256GB)とMetalBench 24(M4 / 24GB / 512GB)からお選びいただけます。

構成相談のメールを作成

チーム利用・Macクラスター

複数台を連携させたい場合や、長期の四半期契約をご希望の場合は、台数、タスクの分割可否、ツールチェーンのバージョン、データの受け渡し方法をお知らせください。Thunderbolt 5での接続をご検討の場合は、接続先とワークフローを先にお知らせください。適切な構成を確認します。

ビルド用マシンと対話型デバッグの要件を分けてお知らせいただくと、用途ごとにノードを分ける必要があるか判断しやすくなります。

チームの要件をまとめる

利用中のマシンの不具合

SSH、VNC、インスタンスの動作に問題がある場合は、コンソールにログインしてチケットを送信し、注文番号またはインスタンスIDを記載してください。請求内容の確認、更新、納品に関するお問い合わせもこちらからお願いします。

最初に問題が発生した時刻、最後に正常に動作した操作、エラー全文を記録してください。パスワード、秘密鍵、接続情報をメールで送らないでください。

コンソールにログインしてチケットを送信

状況がわかる情報を整理する

ウェブ上で送信せず、相談メールを作成

入力内容をもとに、宛先 support@metalvnc.com のメール下書きを作成します。入力内容はこのページ上で整理され、フォームから送信されることはありません。ご自身のメールアプリで内容を確認して送信してください。

技術的な確認事項を受け取れるメールアドレスを入力してください。
未定の場合は、実際の利用地域とネットワーク環境をお知らせください。
個人情報などを伏せたエラーの抜粋を添付できます。パスワード、秘密鍵、決済カード情報、プロジェクトの機密データは入力しないでください。
メールを直接作成

下書きは自動送信されません。

影響範囲を最初に伝える

返信と不具合対応の進め方

導入前のご相談メールには、営業日の早い段階で初回の担当者返信を行うことを目指しています。返信時期は、内容の複雑さや対応状況によって異なります。特定の時間内の返信を確約するものではなく、メールを受信した時点で問題が解決するわけではありません。

メールで相談:要件を確認してから構成を検討

構成選び、チーム利用、決済に関するご相談はメールでお送りください。最初のメールでは、何を実行するか、どのくらいの期間利用するか、何をもって完了とするかの3点をお知らせください。再現可能なビルドタスクがある場合は、実行手順とリソースの使用状況をご説明ください。非公開のコードリポジトリ全体を送る必要はありません。

その後のやり取りは、元のメールに返信して状況を引き継いでください。返信が届かない場合は、受信トレイと迷惑メールフォルダーを確認し、同じメールスレッドに情報を追加してください。複数のメールに分けると、相談内容を追いにくくなります。

構成についてメールで相談

チケット:稼働への影響を最初に伝える

接続できない、タスクが中断する、インスタンスに問題があると思われる場合は、チケットの冒頭に影響範囲を記載してください。マシン全体が使えない、VNCのみ異常、SSHのみ異常、特定のビルドコマンドのみ失敗する、など具体的にお知らせください。不具合は影響範囲と緊急度に応じて優先的に振り分け、一般的なお問い合わせや機能のご要望はその後に対応します。

送信後のログは、同じチケットに追加してください。エンジニアがネットワークや再現手順について確認する場合があります。初回返信、原因の特定、復旧完了はそれぞれ異なる段階です。対応状況はチケットの記録をご確認ください。

コンソールにログインしてチケットを確認

不具合を報告する前に、次の3点を整理してください

  1. 01対象を特定する

    注文番号またはインスタンスID、ノード名、接続方法をお知らせください。接続情報はコンソール内でのみ確認し、メールには貼り付けないでください。

  2. 02発生時刻を記録する

    問題が発生した日時とタイムゾーン、最後に正常に動作した日時をお知らせください。「さっき失敗した」だけでなく、安定して再現するかどうかも記載してください。

  3. 03調査に必要な情報を添える

    実行したコマンド、個人情報などを伏せたエラー、すでに試した確認項目を添えてください。ビルドのみ失敗する場合は、Xcodeのバージョン、scheme、失敗した段階もお知らせください。

日時を決める前にタイムゾーンを確認

アジア太平洋の4ノードの現地時刻

ノードはシンガポール、東京、ソウル、香港からお選びいただけます。以下の表は時刻換算の目安です。ノードのタイムゾーンがサポートチームの勤務時間を示すものではなく、特定の時間帯の専任対応を約束するものでもありません。

UTC 00:00を基準にした各ノードの現地時刻
ノード タイムゾーン 現地時刻の例 日時の調整に必要な情報
シンガポール UTC+8 08:00 希望日、対応可能な時間帯、タイムゾーン
東京 UTC+9 09:00 希望日、対応可能な時間帯、タイムゾーン
ソウル UTC+9 09:00 希望日、対応可能な時間帯、タイムゾーン
香港 UTC+8 08:00 希望日、対応可能な時間帯、タイムゾーン

「○月○日 14:00~16:00、UTC+8で対応可能」のようにお知らせください。タイムゾーンをまたいで日時を調整する際は、日付が双方で一致していることをご確認ください。ノードは年間365日稼働しています。お問い合わせや予約の時間によって、マシンの稼働期間が変わることはありません。

注文内容を確認してから決済状況を確認

決済の確認に必要な情報

料金はすべて米ドル(USD)で、日・週・月・四半期単位のプランからお選びいただけます。お支払い方法はUSDT-TRC20とVisa / Mastercard / Amex(Stripe)のみです。実際に利用できる決済ゲートウェイは、チェックアウト時の表示をご確認ください。

料金やチーム予算について相談

メールにモデル、台数、利用予定期間、+1TB SSD、+2TB SSD、Thunderbolt 5接続の要否をお書きください。まず必要な構成を整理してから、プランページに記載された4つの期間別料金をご確認ください。ストレージの追加分を基本構成に含めて計算しないようご注意ください。

長期利用の場合は月払いまたは四半期払いをご相談いただけます。ただし、相談メールは正式な見積もりや確定した注文金額の代わりにはなりません。

モデルと利用期間ごとの料金を確認

支払い済みの注文を確認

コンソールのチケットに注文番号、支払い方法、支払い日時、画面に表示されたステータスを記載してください。USDT-TRC20で支払った場合は、トランザクションハッシュも追加できます。カード決済の場合、カード番号全桁、セキュリティコード、カードの画像を送る必要はありません。

決済の確認とインスタンスの引き渡しは別の手順です。表示されるステータスが一致しない場合は、元の注文と関連する記録を保管し、同じチケットでお問い合わせください。ブラウザーの遷移先だけを見て、処理が完了したと判断しないでください。

コンソールにログインして請求内容を確認

要件が決まったら、構成を始めましょう

ワークロードに合った構成を選び、
クラウドMacをレンタル

1日あたり$20.2から、専有物理マシンをご利用いただけます。メモリ、ストレージ、利用期間の料金を確認したい場合は、まずプランページをご覧ください。提供状況はコンソールに表示される最新情報をご確認ください。