マシンのIPアドレスと接続情報を確認
コンソールにログインし、該当する注文またはインスタンスの詳細を開きます。機種、ノード、IPアドレス、ユーザー名、接続ポートを確認し、インスタンスの引き渡し完了後に接続してください。複数台を利用している場合は、インスタンスIDで環境を区別しましょう。
接続情報は機密情報です。エンジニアに問題を伝える際はインスタンスIDをお知らせください。メール本文に接続情報をすべて記載しないでください。
接続前の準備を確認接続方法、環境、請求を確認してから、再現可能な問題をお問い合わせください。ここで紹介する手順は専有物理Mac向けです。インスタンスのIPアドレス、接続情報、注文状況は、ログイン後のコンソールでご確認ください。
解決策が見つからない場合は、ページ下部からコンソールのチケットまたはメールでお問い合わせください。
機種を選ぶ前に、メモリ、ストレージ、料金プランを確認してからお支払いください。
接続にはコンソールに表示されるインスタンス情報をお使いください。古いログからIPアドレスをコピーしたり、公開リポジトリにパスワードや秘密鍵を保存したりしないでください。
コンソールにログインし、該当する注文またはインスタンスの詳細を開きます。機種、ノード、IPアドレス、ユーザー名、接続ポートを確認し、インスタンスの引き渡し完了後に接続してください。複数台を利用している場合は、インスタンスIDで環境を区別しましょう。
接続情報は機密情報です。エンジニアに問題を伝える際はインスタンスIDをお知らせください。メール本文に接続情報をすべて記載しないでください。
接続前の準備を確認インスタンス詳細に記載されたアドレスとポートでSSH接続します。初回接続時にホストフィンガープリントが表示されたら、接続先を確認してください。OSを再インストールした場合は、以前のフィンガープリントと一致しないことがあります。原因を確かめずに警告を無視しないでください。
ログインしたら、まず現在のユーザーと作業ディレクトリを確認してから、鍵認証を設定します。認証設定を変更する前に現在のセッションを維持し、新しいセッションで接続できることを確認してください。マシンにログインできなくなる事態を防げます。
SSH接続の手順を見るインスタンス詳細に記載されたVNC接続情報を使い、対応クライアントにアドレスと接続情報を入力します。まず低い解像度で接続を確認し、問題がなければ画質を上げてください。デスクトップの動作が重いからといって、ビルドも遅いとは限りません。
回線が遅い場合は色深度を下げ、ライブ壁紙をオフにします。テストの実行やログの確認だけなら、デスクトップ画像の転送を減らせるSSHを優先してください。
デスクトップ接続と設定を見る物理リソース、リモート接続方式、開発ツールを区別しましょう。問題がどの層で発生しているかがわかれば、原因をすばやく特定できます。
申し込み、OS、開発ツール、データに関する質問をまとめています。再インストール、プラン変更、契約終了に伴う対応の前に、バックアップを取り、注文に適用される条件をご確認ください。
まずコンソールで支払いと注文の状態を確認し、インスタンスが引き渡し済みかご確認ください。引き渡しが完了すると、インスタンス詳細に接続情報が表示されます。支払い完了画面だけを見て、マシンに接続できると判断しないでください。
開通状況はコンソールに表示される最新情報をご確認ください。所要時間を一律にお約束することはできません。支払いが確認済みなのにインスタンスが引き渡されていない場合は、注文番号とステータスのスクリーンショットを添えてチケットを送信してください。エンジニアが確認します。
ソースコード、ビルド成果物、必要な設定をエクスポートし、別の場所から復元できることを確認してください。再インストールすると、システムディスクの内容、接続情報、ホストフィンガープリント、インストール済みのツールに影響する可能性があります。通常の接続トラブルに対する最初の対処としてはおすすめしません。
コンソールからチケットを送信し、インスタンスID、再インストールの理由、必要な開発環境をお知らせください。対応OS、データの取り扱い範囲、作業予定を確認してから進めてください。このページでは、再インストール用のボタンや所要時間をあらかじめ定めていません。
まず現在選択されているデベロッパディレクトリとツールのバージョンを確認し、プロジェクトに必要なSDKとシミュレーターのランタイムを確認します。複数のバージョンをインストールしている場合は、ビルドごとにデベロッパディレクトリを指定できます。他の実行中タスクに影響する設定変更を避けられます。
xcode-select -p
xcodebuild -version
DEVELOPER_DIR="/Applications/Xcode.app/Contents/Developer" xcodebuild -version
最後のパスは例です。マシン上に実在するXcodeのディレクトリに置き換えてください。デベロッパディレクトリを切り替えても、不足しているSDKやランタイムは自動で追加されません。本番のパイプラインを実行する前に、小規模なテストを行ってください。
追加オプションは+1TB SSDと+2TB SSDです。+1TB SSDの料金は1日$2.4、1週間$6.5、1か月$12.1、1四半期$32.9です。+2TB SSDは1日$4.8、1週間$13、1か月$24.2、1四半期$65.8です。
上記は追加オプションの料金で、マシンのレンタル料金は含まれません。新規注文の場合は構成ページで選択してください。引き渡し済みのインスタンスについては、まずチケットを送信し、利用条件、マウント先、データ移行の手順をご確認ください。容量を追加しても、既存の作業ディレクトリが自動的に移行されるわけではありません。作業前にバックアップを取ってください。
契約終了後のデータ保管をバックアップ代わりにしないでください。契約終了前に更新するか、データをエクスポートしてください。特に、未プッシュのソースコード、テスト結果、リモート上にしかない設定は忘れずに保存しましょう。
保管期間と消去時期は、注文に適用される規約とコンソールの通知をご確認ください。このページでは日数を定めていません。インスタンスの契約がすでに終了している場合は、元の注文からすぐにチケットを送信し、現在の状態をご確認ください。データを復元できるとは限りません。
まずコンソールで該当する注文の請求記録を確認します。書類の形式や宛名を確認したい場合は、注文番号、必要な項目、用途をチケットに記載してください。カード番号全体は送信しないでください。
お住まいの地域の税務要件を満たす書類を発行できるかどうかは、お支払い前にご確認ください。米ドル建ての請求記録は、現地の税務上の請求書と同じものではありません。
各拠点は年間365日、継続して稼働しています。ここではサービスの目標を示しており、まだ接続されていない監視記録を過去の実績として掲載していません。
月間稼働率の目標
99.9%
月間稼働率が99.9%を下回った場合、停止時間の10倍に相当するサービス時間を返還します。
月単位で算出します。ビルドの成功率やVNC画面の滑らかさを示す指標ではありません。不可抗力やお客様の操作などの除外事項は、適用されるサービス規約に基づいて確認します。
公開監視データはまだ接続されていないため、正常稼働日数、過去の達成率、日ごとの状態は表示していません。以下はデータの接続状況を示すもので、ノードの障害を意味するものではありません。
サービスが利用できないと思われる場合は、発生時刻とタイムゾーン、接続方法、エラーメッセージをできるだけ早く記録し、コンソールからチケットを送信してください。お客様側のネットワークで一時的に発生した問題だけでは、ノードの月間稼働率を算出できません。エンジニアがインスタンス側の記録と照合して確認します。
障害チケットを送信料金はすべて米ドル(USD)で決済されます。利用可能な決済ゲートウェイは、チェックアウト時にバックエンドから返される情報をご確認ください。
チェックアウト画面に表示されるTRC20ネットワーク、送金先アドレス、支払額のみをお使いください。他の注文の送金情報を流用しないでください。送金画面のスクリーンショットだけで、注文の支払いが完了したと判断しないでください。
着金の確認には、ブロックチェーン上の承認と決済ゲートウェイからの通知が必要です。所要時間はネットワークや決済サービスの処理状況によって異なり、一定ではありません。送金後もステータスが更新されない場合は、取引ハッシュを保存し、注文番号と送金ネットワークを添えてチケットを送信してください。重複して支払わないようご注意ください。
確認基準:注文の支払い状況カード決済はStripeが処理します。金額と決済結果はチェックアウト画面をご確認ください。カード発行会社による認証が必要な場合は、手順を完了してからコンソールに戻り、請求状況をご確認ください。
失敗のメッセージが表示されたら、エラー内容と注文番号を記録し、短時間に何度も再試行しないでください。チケットにはカードの種類と失敗した手順のみ記載してください。カード番号全体、セキュリティコード、認証情報は送信しないでください。
決済通貨:USD更新するインスタンスが正しいことを確認してから、請求期間と追加オプションを確認してください。日、週、月、四半期単位で料金を設定できますが、異なる期間の合計額を同じ期間の料金として比較しないでください。お支払い後の実際の契約終了日は、コンソールでご確認ください。
ご購入済みのインスタンスに関するお問い合わせは、注文と紐付けられるコンソールからの送信をおすすめします。購入前のご相談やログインできない場合は、 support@metalvnc.comまでメールでお問い合わせください。
注文番号またはインスタンスID、ノード、接続方法をお知らせください。パスワード、秘密鍵、決済情報の全体は記載せず、スクリーンショットの機密項目は隠してください。
発生時刻とタイムゾーン、最後に正常だった操作、現在の影響範囲を記録してください。「VNCだけが重い」「SSHも接続できない」「ビルドコマンドでエラーが出る」など、状況を区別して伝えましょう。
実際の順序に沿って、コマンド、期待される結果、エラーの概要を記載してください。ローカルネットワークを変更したか、ポートを変更したか、ツールチェーンを切り替えたかもお知らせください。プロジェクト全体をアップロードする必要はありません。
| 問い合わせの種類 | 送信時に伝えること | 返信について |
|---|---|---|
| 一般的な質問 | 機種選び、請求項目、ツールチェーンの設定など。実行したい作業もお知らせください。 | 具体的な返信目標はチケット内で確認した内容に従います。このページでは一定の時間をお約束していません。 |
| インスタンスの障害 | 接続できない、動作に異常があるなど。発生時刻、影響範囲、確認済みの内容をお知らせください。 | 業務への影響とインスタンス側の確認結果に応じて振り分けます。最初の返信は修理完了を意味するものではありません。その後の進捗は同じチケットでご確認ください。 |
機種選びのご相談では用途を、接続の問題ではエラーメッセージをお知らせください。チケットをお持ちの場合は、同じスレッドに情報を追加してください。問い合わせを分けると、状況の把握が難しくなります。